2011年5月11日水曜日

池上駅で暮らす猫と

知本温泉へ到着して,地震速報も落ち着きたまには遠出をしてみようと,出かけたのが池上駅まで。
写真の整理ができたら,次回,その様子をご紹介しましょう。
池上駅という言えば,池上弁当が台湾では有名なお弁当ですね。
上の写真はその駅で暮らす,猫。
お弁当屋さんにいたところ,出会った猫です。

さて,こちらは麻雀ではなくて,,,麻醤麺です。
読みはマージャンメンだそうです。
地元の食堂のメニュではよく見かけるメニュです。

胡麻ダレが気に入ったので,自分でも作ってみたくなり試してみました。
麺は平麺にして,冷蔵庫にあった野菜を茹でてのせたあとに,胡麻ダレをかけて出来上がり。
胡麻ダレは,胡麻ペースト,塩,醤油,ココナッツオイル(ごま油やその他の油でも可),麺の茹で汁,これらを混ぜて好みの味にして出来上がりです。
辛味として豆板醤やにんにくなど加えるのもいいですね。

見た目はざっくばらんですけど,おいしいです♪

自炊するメニュが増えていくのも,ロングステイの楽しみかな。


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景色とジャックフルーツ

台湾は台東・知本温泉のお天気は日本の関東東北地震以来,
曇り空と平年よりも低気温が続いているそうです。
それに昨日は台風1号という予報もありましたが,
低気圧に変化したようでひと安心です。

緑の濃い風景は曇り空や雨でも,眺めているだけで気分がよくなる気がします。

ベランダから見た風景は,目の前のヤシの木が見事です。南国にいるのだ,という実感がわきます。

すでに1週間はベランダに放置しているジャックフルーツ。
裏山にあるジャックフルーツの木の実を地主さんから頂いたものです。
こうして見るだけでは大きさがわからないかもしれませんが,とても大きいのです(笑)。
匂いがしてきたら,解体(食べるのに皮をむく)です。そろそろでしょうか,楽しみです。

解体作業は手がベトベト,接着剤みたいな果液が出るので大変なんですけどね。
果実は甘くて人気はありますが自分で解体することは台湾人はしない,とNさんの奥さん佳蓉さんはおっしゃってました。

こうして疎開ロングステイしている私たちにとっては,どれもまだまだ新鮮なことばかりです。

台湾へ疎開

台湾ロングステイのすすめ

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2011年5月9日月曜日

知本温泉へのアクセス

初めての知本温泉へは,鉄道の旅を楽しみながら知本駅へやってきました。

知本駅は台東のふたつ手前の駅で太麻里の次の駅です。
台東駅から知本温泉へもタクシーを利用すれば30分ほどで到着します。

知本駅から知本温泉の町へは10分〜15分ほどです。

こちらは知本駅へ到着した様子。
台湾のローカル駅は列車ホームから改札に出るのに,
下へ降りて地下をくぐって行くところが多いです。
荷物が多いと階段でヘトヘトになるかもしれません。(^^;)

荷物が多い場合や年配の方などは駅員さんに頼むと,
ホームから線路に直接出て行ける裏技があります。
知本駅には裏技あり!なので荷物が多くても大丈夫です。

改札の様子です。知本駅は列車の発着に近くならないとホームに入れません。
必ず駅員さんに切符をチェックさせてからホームへ進みましょう。

ローカル駅構内の様子。売店もあります。木のベンチが並んでます。

駅から駅前の広場への途中にもベンチが並んでます。
人が見える方向にトイレ(洗手間)があります。

黄色いタクシーが駅前にはいつもいます。

知本温泉宿のお部屋のひとつです。
ダブルベッド,ベランダ,外は森林や山の風景が見渡せます。

わたしたちの部屋も似たような感じです。
温泉つきの宿で暮らせたらいいなぁと,
前回知本温泉に来たときに,思ったものですが,
実現するとは思ってもいませんでした。

それも,このような疎開先として滞在が始まるとは,夢にも想像していませんでした。
放射性物質の危険を避けるために,やってくるとは想いもよらない選択でした。

運命というものは偶然ではなく,必然として起きているのだろうか?

大地の気が溶け込んでいる,温泉は身体も心も癒してくれそうです。
森林の多い地域の食材をいただくことで免疫力も,
日本にいるときより備わっていくような気がしています。

台湾は3ヶ月はビザなしでいられます。
ですからロングステイは気軽に始められる場所です。

安心して外でマスクなしに子供らしく遊べる環境を,
なくしてはならないと切に感じました。


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2011年5月7日土曜日

お客さん来訪!





この日は,わたし(舞)お留守番してました。
すると,ピピピピ!ピピピッピ!
バタバタと羽音もすぐ近くに聞こえます。

ベランダにはよくやってくるけど,ずいぶんたくさんの音がするなぁ〜。
窓を見ると2つの竹竿にいっぱい止まっていたのです。
うわぁ〜!とうれしくてしばし様子をながめていました。

そうだ!デジカメチャンス!デジカメ動画チャンス!
静かに気づかれないようにしたつもりですが,
デジカメ越しのほうが嫌いらしく,
竹竿に残ってくれたのは,この子たちだけ。

かわいいですね〜。
うっとりしてしまうんです。

竹竿は手作りの竹竿です。
Nさんは手作り名人です!
竹の居心地と留守番のわたしと波長があうのでしょう。

しばし,くつろいでいました。
わたしは一緒にくつろいでいました。

知本温泉の暮らしは,放射能の汚れを心から洗ってくれそうです。


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台東名産の西瓜(すいか)

トライアスロンではなく,隣の会場ではスイカのイベントがありました。

テントブースは役所関係のようでした。
アンケートを記入すると,景品が配られたり,
当たったりお楽しみブースです。

この日は,ひとりに一つスイカがもらえるそうで,
佳蓉さんご夫妻とご一緒させていただきました。

ステージの横では,1時間ごとにスイカを切って配られていました。
ステージ状では次々といろいろなゲームが開催されて,
スイカを獲得できた人はお持ち帰りです。

ゲーム内容は,例えばスイカの重さクイズ,スイカ種競争など。

無料で配られているスイカにパクパク食べている誰かさんたち。(笑)

この日はとても暑い日で,すっかり日焼けてしまいました。

スイカの水分が豊富に甘くよく食べました。

豊富に作物が実る大地,
すばらしい台東名産のすいか,いいですね〜♪


スイカの残骸。
Nさんの撮影。
スイカの残骸ではなくて,見るべきものは,包丁!
めずらしい形の包丁だそうです。

またまた,こうして疎開中のわたしたちは,
ホッとしたひとときを楽しませていただきました。
(人-)謝謝


台湾の台東・知本温泉から〜!が,Nさん佳蓉さん,そして家族の皆さんです。

Nさん撮影のテントと空

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2011年5月3日火曜日

かつおです!

初夏を感じる暑さが続いている台東は知本です。

毎日,水揚げする漁港にてお魚を販売しているところがあるそうです。

Nさんご夫妻のお誘いに,連れて行ってもらいました。

大きな魚はカジキマグロだそうですよ〜!驚きです。
水色の箱に入っている魚は,かつお!鰹節のかつおです。
この漁港のすぐ隣には鰹節を加工するところがいくつもあります。
それだけ,豊富にかつおが泳いでいるということですね!すごい!


かつおを手に入れて,持ち帰りました。
新鮮なかつおをNさんにさばいてもらいました。
包丁さばき苦手な私です。(^^;)

さばいてくれたと思ったら,あぶってもくれて,鰹のたたきができあがりました。



食べ方も教わり,タマネギとショウガ,ニンニク,醤油で部屋に戻って用意します。
それが上の写真です。お皿にザックザックと鰹のたたき。


切り身をアップしてみました。
かつおの身がしまっていて,新鮮なかつおはこれだ!と初体験しました。

おいしく,楽しい想いをした一日でした。

水揚げされる時間に合わせて地元の人などが買いにきている,穴場情報かもしれません!



台東の知本の暮らしをNさんご夫妻に教えていただき,自分たちだけでは味わえない経験をしています。

海も山も川もいつまでも,キレイであってほしいと思いました。
そこは,わたしたち人間の行いにかかわっている部分なのかもしれません。


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2011年5月2日月曜日

台東のビーツ!(赤かぶ)


台湾は台東へやってきてからというもの,すばらしいご縁にめぐりあいました。
日本人のご主人Nさん,奥さん佳蓉さんとの出会いです。

そんなNご夫妻に誘われて,台東は東海岸の都蘭地区の素敵な場所へ行ってきました。
ご夫婦の知人の方が無農薬で育てたというロシアの野菜である赤カブのビーツを畑から直接,頂戴しました。

数日後,ビーツの皮をむいて,ザク切りしてみました。
ローフードではビーツを生のままジュースにするらしいので,試しに初挑戦してみました。


こちらがミキサーで水分を加えて,ジュース状に撹拌したところです。
ご覧のとおり色もそのままでワインカラー!さて,味のほうは,甘い!アマーイ!

カブというよりも果物のように甘いのです。これがビーツの生食感なのですね〜。
栄養はとても豊富だとのことで,ローフーダーには人気の食材らしいですね。

すっかりわたしもファンになりました。(*´∇`*)

翌日はビーツの生ザクきりに水のかわりに無調整豆乳を入れてミキサーでジュース状にしてみました。
すると,豆乳のほうがなめらかさが出て,もっとおいしいジュースとして頂けました。

うつくしい海の青,空のブルー,こんな環境の中で育ったビーツでした。
ロシアのビーツが台湾台東でも充分に育つものなのですね。

ビーツは生で食す!初体験でした。
家族ともども,みんな大喜びでした。

Nさん!佳蓉さん,ありがとうございます。ヽ(*^^*)ノ