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2011年11月6日日曜日

台東と知本の写真から

本日は、台東は知本温泉の写真をランダムにアップしました。

台湾の3ヶ月滞在の間に撮っていた風景です。

こちらは知本温泉マンションから上流へ行ったところにある宿です。

中庭には温泉プールがあり、各部屋からはベランダからプールが見渡せます。
お部屋にもベランダ側に温泉お風呂がありました。

ここは知本温泉マンション近くのお土産屋さんです。

Nさんご夫妻に連れて行ってもらった台東の東海岸の高台からの眺めです。

東海岸にある草堂というロッジというのかな、広い敷地にコテージがいくつもあって、
ここの敷地管理のお手伝いをしながらの宿泊とかも可能とか。
自然と向き合いながらの宿泊というスタイルが素敵なコンセプトですね。
ここのオーナーのご長男は日本の大学にも留学していたので、
日本語で会話していただきました。

台東と知本の間にあるアイスクリーム屋さんに連れて行っていただいたときのワンショット。
あずきアイスです♪台湾は豆類も豊富にたっぷりとあずきが盛りつけてありました。

こちらの男性は原住民の方で木彫りの名手さんだそうです。
日本の大学の先生もこちらへ訪れてくるそうです。
アトリエに訪問したときのワンショット。
海と山がモチーフとして力強い彫り物でした。

ここは東海岸の山のほうですが、
この石には台湾の文化人の名言が掘られているということです。
とても著名な人ということでした。

身近な自然さんたちは、ねこねこ家族の主役たち。

くつろぎスタイルにゃぁ〜。

子供の頃だにゃぁ〜、ぬくぬくねむぅ〜。

台湾は知本温泉の思い出写真でした。


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2011年7月15日金曜日

台東駅構内にある池上弁当

台風マーオンの影響で天候はどんより。
大型台風とのことですが、さっさと低気圧に変化してほしいものです。

さて、知本から台東駅は車やバイクで30分ほどで行けます。

駅周囲はまだ開発されていないので、とりたてて何もありません。
広場となっているから、子供たちが遊ぶにはいいかもしれません。

特徴は池上駅に行っても販売していない全美行の池上素食弁当が用意されています。
台湾素食文化の背景が伺えますね。

新しく珈琲売店も出来ていました。そのお隣にも池上弁当があります。
私の気に入っている全美行さんではありませんでした。

こちらが元祖というふれこみでもある、全美行の池上弁当販売所。

メニューもあります。右から2番目に素食便當。
全美行素食便當はここしか売っているところは発見していません。
野菜おかずのたくさん乗っているお弁当はおすすめです。

佳蓉さんに「台東駅には大福まんじゅうがあるよ」 と聞いたので探してみました。
珈琲の売店のレジカウンター前に並んでました。
種類も緑豆ほか4種類。いかにも大福って感じですね。

ある日の全美行素食便當の写真です。

 素食が人数分なかったので、右は普通便當。
左が素食便當です。
ご飯が見えないほど、たくさん野菜や大豆のおかずが乗ってます。
味付けも濃くなく薄くなく、池上ご飯もおいしく感じます。

化学調味料臭さがなくて、健康的ですね。
NOMSGのお弁当かもしれません。
 
どこにいても人生は続いています。

機械ではない人間という命、心ある動物の私たちは、
動ける、自由に行動できること、健康でいることが基本です。

安心して遊べる大地、海、山、川、安心して見上げられる空となるように。

見えないけれど、匂わないけれど、
世界各地にある原発施設、
地球上を徘徊している人工放射性物質の汚染が止むこと、
心から願っています。

ガンが増える、白血病が増える、短命になる、
そんなことは間違いであってほしいと願うばかりです。



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2011年6月5日日曜日

台東県のバス:山線と海線

台湾は、県毎にバスのシステムが違うのですが、知本温泉がある台東県には、鼎東客運バスの山線海線と呼ばれている2つの路線バスがあります。

台湾の東側は平地が少なく、わずかな平地の台東と花蓮が大きな町になっているのですが、その台東県から花蓮県を結ぶ海側の通りを走る路線が海線、ひとつ山を越えた西側の谷間を走る路線が山線と呼ばれています。知本温泉の位置は、台東の町よりも少し南側なので、知本温泉への路線バスは、山線のみのアクセスとなります。

海線の路線図


山線の路線図


日本の感覚だと、大きな鉄道駅には、その駅前にそのターミナル駅のバス停があります。台湾のバスは、会社毎にターミナル駅の場所が微妙に違います。しかも駅前の分かりやすい場所にあるとは限りません。台東は小さい町でバス会社は2つしかないので、2つだけ覚えれば良いのですが、西側の大都市では、バス会社毎にバス停が違うので、最初はかなり戸惑います。

加えて、台湾鉄道の台東駅は、台湾鉄道を南側で一周させるために、駅の場所が現在の台東駅(新駅)に移動してしまいました。しかし、バスターミナルなどの町の機能は、現在は電車が走っていない旧駅のままになっているので、新駅にはバスターミナルがなく、台東では鉄道とバスのアクセスがよくありません。そのため、山線が、新駅から山線総駅までの連絡バス(新站線)を走らせています。その新站線の時刻表です。

旧駅前に海線のバスターミナルがありますが、山線のバスターミナル(台東總站)は町の路地の中側にあります。場所は、下の地図を参照してください。バスの本数が少ないので、台東總站の時刻表はとても役立ちます。



知本温泉へのバスのアクセスについて、次の記事で書こうと思います。

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2011年5月18日水曜日

台湾ロングステイのすすめ

専門家ではないので、もしかしたら間違った情報があるかもしれませんが、私たちが知っている範囲で、台湾・台東・知本温泉を紹介したいと思います。

<台湾はどこにある?>
台湾は、どこにあるか、ご存知ですか? 日本から、韓国の次に近い外国になるのでしょうか。下の地図を拡大すると、石垣島のすぐ西側にある島が、台湾です。香港や、マカオよりも、日本に近いです。



より大きな地図で 台湾地図 を表示


<歴史>
台湾は、第二次大戦が終わる1945年まで約50年間、日本の一部であったので、日本の文化が残っている、世界でも珍しい国です。戦後、日本はアメリカなどの影響を強く受け、日本特有の文化を失いつつあるので、台湾にいて日本の古き良き文化を思い出すことも珍しくありません。

<文化>
一般的に、台湾の人は、中国や韓国と違い、占領していた日本に対する印象が良いことに驚きます。当時、台湾にいた日本人が、現地の人を大切にした結果なのでしょう。日本が残していった温泉、食事、などに、日本の面影がたくさん残っています。例えば、ほとんどの宿泊場所には湯船がありますし、電車の時刻はかなり正確です。また、昭和20年以前に義務教育を受けた70歳以上の方は、日本語を話せる方も多いです。

<気候>
台湾は、沖縄よりも南に位置していますので、日本に比べると1年中温暖です。台湾の中では、台北などの北側と、高雄や台南の南側の都市では、かなり気温が違う印象があります。北側の都市では、真冬の最低気温が一桁になることもありますが、南側ではおそらく10度くらいだと思われます。

<台東・知本温泉の場所>
台湾は日本と同じように、山と温泉が多い島国で、平野部が西側に偏っているため、西側に人口が集中しています。台湾の台北が一番の大都市、南側の高雄が第二の都市になるでしょうか。東側は、平野部が少ないため人口も少なく、田んぼや自然が多く残っています。都会を楽しみたい方は西側の都市で、のんびり生活したい方は東側が合うのではないでしょうか。

東側の大きな都市としては、花蓮と台東があります。台湾の北側は、日本と比較すれば全然暖かいですが、台湾にしては寒い印象があります。加えて、台東には、日本人が大好きな温泉があります。そのあたりが、私たちが台東の知本温泉をお薦めする理由です。



より大きな地図で 台湾地図 を表示




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2011年5月17日火曜日

台東の青い空、青い水面

最近の台東の天候は曇りの日が多いのですが、
蔡さんの話では、日本の311の日からおかしくなったそうです。


この日はひさしぶりの晴れ間の青い空と水は気持よ〜い。
通年の台東県はこうした天候が一年中ほとんどだそうです。
コバルトブルーの青を眺めていると、しばし我を忘れてしまいそうです。

あ〜,なんて青いんだろうって。

今,わたしはどこにいるんだっけ、、、。
などと想いに耽ってしまいそうでした。


そして、すぐ近くに座っていた地元の子供たちは、水遊びに興じています。
家族でボートのような筏(いかだ)に浮かんでいる風景もありました。

水遊びに興じている子供たちを見て、「ボクもやりたいよ〜」と言っているのかしらん、
手前の坊やは指を指しています。

その様子に「そうよね〜、その気持わかるわぁ〜」というつもりで、
写真に坊やを収めてしまいました。(*´`*)

みんな元気に楽しく、お外で遊びたいよね〜!


台湾へ疎開

台湾ロングステイのすすめ



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2011年5月7日土曜日

台東名産の西瓜(すいか)

トライアスロンではなく,隣の会場ではスイカのイベントがありました。

テントブースは役所関係のようでした。
アンケートを記入すると,景品が配られたり,
当たったりお楽しみブースです。

この日は,ひとりに一つスイカがもらえるそうで,
佳蓉さんご夫妻とご一緒させていただきました。

ステージの横では,1時間ごとにスイカを切って配られていました。
ステージ状では次々といろいろなゲームが開催されて,
スイカを獲得できた人はお持ち帰りです。

ゲーム内容は,例えばスイカの重さクイズ,スイカ種競争など。

無料で配られているスイカにパクパク食べている誰かさんたち。(笑)

この日はとても暑い日で,すっかり日焼けてしまいました。

スイカの水分が豊富に甘くよく食べました。

豊富に作物が実る大地,
すばらしい台東名産のすいか,いいですね〜♪


スイカの残骸。
Nさんの撮影。
スイカの残骸ではなくて,見るべきものは,包丁!
めずらしい形の包丁だそうです。

またまた,こうして疎開中のわたしたちは,
ホッとしたひとときを楽しませていただきました。
(人-)謝謝


台湾の台東・知本温泉から〜!が,Nさん佳蓉さん,そして家族の皆さんです。

Nさん撮影のテントと空

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2011年5月3日火曜日

かつおです!

初夏を感じる暑さが続いている台東は知本です。

毎日,水揚げする漁港にてお魚を販売しているところがあるそうです。

Nさんご夫妻のお誘いに,連れて行ってもらいました。

大きな魚はカジキマグロだそうですよ〜!驚きです。
水色の箱に入っている魚は,かつお!鰹節のかつおです。
この漁港のすぐ隣には鰹節を加工するところがいくつもあります。
それだけ,豊富にかつおが泳いでいるということですね!すごい!


かつおを手に入れて,持ち帰りました。
新鮮なかつおをNさんにさばいてもらいました。
包丁さばき苦手な私です。(^^;)

さばいてくれたと思ったら,あぶってもくれて,鰹のたたきができあがりました。



食べ方も教わり,タマネギとショウガ,ニンニク,醤油で部屋に戻って用意します。
それが上の写真です。お皿にザックザックと鰹のたたき。


切り身をアップしてみました。
かつおの身がしまっていて,新鮮なかつおはこれだ!と初体験しました。

おいしく,楽しい想いをした一日でした。

水揚げされる時間に合わせて地元の人などが買いにきている,穴場情報かもしれません!



台東の知本の暮らしをNさんご夫妻に教えていただき,自分たちだけでは味わえない経験をしています。

海も山も川もいつまでも,キレイであってほしいと思いました。
そこは,わたしたち人間の行いにかかわっている部分なのかもしれません。


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2011年5月2日月曜日

台東のビーツ!(赤かぶ)


台湾は台東へやってきてからというもの,すばらしいご縁にめぐりあいました。
日本人のご主人Nさん,奥さん佳蓉さんとの出会いです。

そんなNご夫妻に誘われて,台東は東海岸の都蘭地区の素敵な場所へ行ってきました。
ご夫婦の知人の方が無農薬で育てたというロシアの野菜である赤カブのビーツを畑から直接,頂戴しました。

数日後,ビーツの皮をむいて,ザク切りしてみました。
ローフードではビーツを生のままジュースにするらしいので,試しに初挑戦してみました。


こちらがミキサーで水分を加えて,ジュース状に撹拌したところです。
ご覧のとおり色もそのままでワインカラー!さて,味のほうは,甘い!アマーイ!

カブというよりも果物のように甘いのです。これがビーツの生食感なのですね〜。
栄養はとても豊富だとのことで,ローフーダーには人気の食材らしいですね。

すっかりわたしもファンになりました。(*´∇`*)

翌日はビーツの生ザクきりに水のかわりに無調整豆乳を入れてミキサーでジュース状にしてみました。
すると,豆乳のほうがなめらかさが出て,もっとおいしいジュースとして頂けました。

うつくしい海の青,空のブルー,こんな環境の中で育ったビーツでした。
ロシアのビーツが台湾台東でも充分に育つものなのですね。

ビーツは生で食す!初体験でした。
家族ともども,みんな大喜びでした。

Nさん!佳蓉さん,ありがとうございます。ヽ(*^^*)ノ